施工事例
施工内容
2026.07.06
春日井市で洋風庭園の剪定と芝張りリフォーム!光を遮る枝葉をすっきり整えました
エリア:春日井市
■【春日井市】おしゃれなお庭をさらに美しく!伸びきった庭木の剪定と丁寧な下地作りからの芝張り事例
■「おしゃれな洋風のお庭をもっと明るくしたい」春日井市でのご相談
こんにちは、伐採専門店 株式会社IKの代表です。先日は春日井市にお住まいのお客様から、「庭の木が伸び放題でもっさりして暗くなってしまった。
それと、芝生もボロボロなので新しくきれいに敷き直してほしい」というご相談をいただきました。
さっそく現地に伺ってみると、そこには石畳の小道が通る、とてもおしゃれな洋風のプライベートガーデンが広がっていました。
でも、確かにお庭のあちこちに植えられた数本の庭木が、かなり元気に枝葉を広げてしまっていて、せっかくの素敵なお庭がなんだか薄暗くて窮屈な印象になっていたんです。
木が茂るとお庭全体に光が入らなくなって、下に生えている芝生にも日があたらず、どんどん枯れてしまう原因にもなります。
お客様のご要望である「明るくて開放的な洋風のお庭」を取り戻すために、剪定と芝生のリニューアル作業をさせていただくことになりました。
■洋風のお庭に合わせたプロの「透かし剪定」とは
まずは庭木の剪定から取りかかりました。ここで僕たちプロが気をつけているポイントがあります。
和風のお庭の木なら丸く刈り込んだり形を整えたりしますけど、今回のような洋風のお庭では、あまりキチキチに形を決めすぎると、かえって不自然でおしゃれさが損なわれてしまうんです。
だから今回は「透かし剪定」という方法をとりました。
枝を全部丸坊主にするのではなく、重なり合って光を遮っている余分な枝や、内側に向かって伸びて風通しを悪くしている枝だけを根元からピンポイントで抜いていく作業です。
例えば、シマトネリコなどの洋風の木は、風が吹いたときにサラサラと葉っぱが揺れるくらいが一番きれいに見えます。
切る枝と残す枝を瞬時に見極めながらハサミを入れていくんですけど、これが意外と難しくて、職人のセンスが問われるところなんです。
作業を進めるうちに、お庭の奥までパーッと明るい太陽の光が差し込むようになって、見違えるほど開放的な空間に変わっていきました。
■きれいな芝生を敷くための命は、徹底的な「草刈り」と「土作り」です
庭木の剪定が終わったら、次はメインイベントの芝張りです。
でも、実は新しい芝のシートを買ってきてただ並べるだけでは、絶対にきれいな芝生にはなりません。
一番大切なのは、芝を敷く前の徹底的な準備なんです。
まず、もともとお庭に生え散らかっていた古い枯れ芝や、しつこい雑草をきれいに「草刈り」して取り除きます。
この草刈りの段階で、地表に出ている部分だけでなく、地中に眠っている雑草の根っこまでできる限り丁寧に取り除くのが僕たちのこだわりです。
根っこが残っていると、新しい芝生の間からすぐに雑草が顔を出してしまいますからね。
さらに、草刈りが終わったら固くなった土をスコップでしっかりと耕して、デコボコがないように平らにならしていきます。
この下地作りの作業は、正直言って腰がものすごく痛くなりますし、一番地味で泥臭い力仕事です。
でも、ここを手抜かりなくやることで、新しく敷いた芝生が地面にしっかりと根を張って、何年も青々とした美しい状態をキープできるようになります。
下地をピシッと整えたら、新しい芝生のシートを隙間なくきれいに敷き詰めて、最後にたっぷりと水を撒いて作業完了です。
■作業の目安と職人としての想い
今回の春日井市での剪定と芝生リフォーム作業にかかった目安です。
・作業時間:約4時間(お片付け・清掃含む)
・作業人数:2名
すべての作業が終わったお庭は、石畳と新しい青々とした芝生、そして優しく風に揺れる庭木の緑がベストマッチして、まるで海外の庭園のような本当に美しい仕上がりになりました。
お庭の木がもっさりしてくると、見た目が悪くなるだけでなく、害虫が発生しやすくなったり、お庭全体がジメジメしてきたりします。
少しでも「最近お庭が暗くなってきたな」とか「草刈りや芝生のお手入れが大変だな」と感じたら、いつでも株式会社IKにご相談ください。
春日井市ならすぐに飛んでいきますので、まずは気軽にお話を聞かせてくださいね。
<この記事の執筆者>
株式会社IK
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
春日井市、愛知県全域







