施工事例
施工内容
2026.07.31
春日井市|住宅敷地の境界に生えた約5mの樹木4本を安全に伐採した作業事例
エリア:春日井市
今回は春日井市のお客様から、住宅敷地の境界近くに生えていた木4本の伐採をご依頼いただきました。
ご自宅と車道の境界線に高さ約5メートルの樹木が並んでいて、どの木も幹の太さは直径約20〜35cmほどありました。葉がしっかり茂っていたため、道路側から見るとご自宅が樹木で隠れてしまう状態でした。「見通しを良くして安心して暮らしたい」とのことで、伐採作業を行いました。
現場を確認すると、道路幅が狭いうえにガードレールもすぐ近くにありました。このような場所では、木を根元からそのまま横へ倒す方法は使えません。少し方向がずれただけでも道路や周囲の設備に影響が出る可能性があるため、安全第一で作業方法を考えました。
まずは住宅側と道路側をしっかり保護し、周囲の安全を確認してから作業を開始しました。枝を上から少しずつ落として木全体の重さを軽くし、その後は幹を短く区切りながら順番に伐採していきました。
葉が密生した木は、枝を切るたびに重心が変わります。例えば見た目では動かなそうに見えても、切り進めると予想以上に枝先が振れることがあります。だからと言うよりも、一本ずつ木の動きを確認しながら慎重に作業を進めることが、安全な伐採には欠かせません。
作業後は4本の切株が並び、道路側からの視界が大きく改善しました。これまで樹木に隠れていたご自宅も見渡せるようになり、お庭全体が明るくすっきりとした印象になりました。お客様からも「ここまで見違えるとは思わなかった」と喜んでいただくことができました。
木は毎日見ていると少しずつ成長するため、意外と変化に気付きにくいものです。でも道路沿いや住宅の境界にある木は、高くなればなるほど作業も難しくなります。早めに伐採や剪定を行うことで、安全面だけでなく作業費用を抑えられることも少なくありません。
今回の作業目安は、作業時間が約1日、作業人数は3名でした。
伐採専門店 株式会社IKでは、春日井市を中心に高木伐採や支障木の伐採、住宅密集地や道路沿いなどの狭い現場にも対応しています。周囲の状況をしっかり確認し、安全を最優先に作業を進めています。
「道路にはみ出した木が気になる」「隣地へ枝が伸びてしまった」「大きくなりすぎる前に伐採したい」など、お庭の木でお困りでしたら、ぜひ伐採専門店 株式会社IKまでお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
株式会社IK
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
春日井市、愛知県全域







