施工事例
施工内容
2026.07.27
春日井市でチャボヒバ5本を剪定|隣家への越境を防ぐため切り戻し剪定を行った事例
エリア:春日井市
春日井市でフェンス沿いのチャボヒバを剪定し、隣家への影響を防いだ作業事例
こんにちは。伐採専門店 株式会社IKです。
今回は春日井市のお客様から、「フェンス横のチャボヒバが大きく育ってしまい、隣の家への影響も気になるので、ひどくなる前に剪定してほしい」とご依頼をいただきました。
チャボヒバは葉が細かく密に茂るため、手入れをしないまま年数が経つと枝葉が込み合い、フェンスを越えて隣地へ伸びてしまうことがあります。葉が落ちたり枝が越境したりすると、ご近所への気遣いも必要になるため、早めの剪定がおすすめです。
現場へ伺うと、高さ約3メートルのチャボヒバが5本、フェンス沿いに並んでいました。全体的に枝が外側へ張り出しており、木の内側を確認すると風通しが悪くなっていた影響か、一部の葉が茶色く枯れていました。
今回は切り戻し剪定を行い、伸び過ぎた枝を適切な位置まで戻しながら、全体の樹形を整えました。チャボヒバは勢いよく短く切れば良いという木ではなく、枝を切る位置によっては回復に時間がかかったり、翌年の枝ぶりが乱れたりすることがあります。そのため、来年以降の成長も考えながら一本ずつ確認して作業を進めました。
あわせて、茶色く枯れた枝や病葉も丁寧に取り除いています。外から見ると少ししか枯れていないようでも、枝の内側へ入ると想像以上に枯れ枝が見つかることは珍しくありません。こうした部分を早めに除去しておくことで、風通しが改善し、木への負担も軽くなります。
作業目安は2名で約3時間です。
作業後はフェンスからはみ出していた枝がきれいに収まり、隣家への影響を心配する必要がない状態になりました。樹形も自然な仕上がりとなり、風通しが良くなったことで今後のお手入れもしやすくなっています。
庭木は「もう少し先でも大丈夫」と思っているうちに、一気に管理が大変になることがあります。特にフェンス沿いや隣地との境界に植えられた木は、枝が大きく伸びる前に剪定しておくほうが、木への負担も少なく、きれいな樹形を維持しやすくなります。
伐採専門店 株式会社IKでは、春日井市でチャボヒバをはじめとした庭木の剪定や伐採に対応しております。木の状態や植えられている環境に合わせて最適な方法をご提案いたしますので、お庭の木が気になり始めた際はお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
株式会社IK
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
春日井市、愛知県全域







