施工事例
施工内容
2026.07.27
春日井市の会社敷地で伐採!室外機増設をスムーズにした事例|株式会社IK
エリア:春日井市
◼️【春日井市】企業の設備増設伴う伐採!精密機器の並ぶ狭いスペースで密集した木を安全に処理しました
こんにちは。伐採専門店 株式会社IKです。
私たちは春日井市を中心に、個人邸のお庭から企業の敷地内まで、日々たくさんの木の伐採をさせてもらっています。
今回は、春日井市にある通信機器を取り扱っている会社様から「敷地内に新しく設備を置きたいから、邪魔になっている木を処分してほしい」というご相談をいただきました。
現場に行ってみると、3メートルから4メートルほどの木が3本密集して生えていました。
そのすぐ横には、何やら難しそうな業務用の大きな室外機のような機械が置かれています。
お話を聞くと、この室外機の横にさらにもう1台新しい機械を増設する計画があるとのことでした。
機械の設置スペースを確保するため、密集している3本のうち邪魔になってしまう1本だけを伐採することになりました。
◼️精密機器のすぐ隣!木くず1枚すら許さない職人の慎重な間伐作業
さて、今回の伐採作業ですが、すぐ隣には通信関係の大事な機械が鎮座しています。
もし作業中に木くずや細かいゴミが機械の中に吸い込まれたら大変ですし、切り落とした枝が機械にぶつかるなんてことは絶対に許されません。
それに、密集している3本の木のうち「1本だけ」を取り除く作業なので、残す予定の他の2本の木を傷つけないようにする配慮も必要です。
ただ切り倒せばいいという仕事とは、緊張感がまったく違います。
そこで、まずは作業を始める前に、隣の室外機全体にしっかりと養生シートを被せて、木くずが内部に侵入するのを徹底的に防ぎました。
伐採するときも、一気に根元から切り倒すことはしません。
梯子を使って上にあがり、上部の枝をノコギリで少しずつ小分けに切り落としていきました。
切った枝はそのまま下に落とすのではなく、ロープでしっかり縛って、お互いに声を掛け合いながら、ゆっくりと地面に下ろしていきます。こうして周りの安全を100パーセント確保した上で、最後に残った幹をチェンソーで根元から綺麗に切り倒しました。
◼️作業を終えて
作業が完了すると、3本の木が密集して窮屈そうだったスペースに、ぽっかりと綺麗で風通しの良い空間が生まれました。
これで新しい設備を運び込んで設置するスペースもバッチリ確保できました。
担当者様からも「これで安心して新しい機械を設置できます。狭い場所なのに手際よく切ってくれて助かりました」と喜んでいただけました。
私たちは、ただ木を切るだけではなく、その先にあるお客様の計画や仕事がスムーズに進むお手伝いをしているのだと、改めて実感した現場でした。
春日井市内の企業様や工場主様、敷地内の緑地管理や「新しい設備を入れたいけれど木が邪魔をしている」といったお悩みがありましたら、ぜひ伐採専門店 株式会社IKにご相談ください。
現場の状況に合わせた一番安全な方法を提案させていただきます。
<この記事の執筆者>
株式会社IK
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
春日井市、愛知県全域
今回の作業目安(春日井市・企業敷地内の室外機横伐採)
今回の作業にかかったおおよその時間とスタッフの人数です。設備や建物との距離によって細かく調整しながら作業を行います。
・作業時間:約2時間
・作業人数:2名







