施工事例
施工内容
2026.06.04
春日井市の剪定なら株式会社IK|大きくなりすぎたコニファーをスッキリ整える
エリア:春日井市
■春日井市でコニファー2本の剪定作業!洋風のお庭にぴったりの円筒形に仕上げました
こんにちは、伐採専門店 株式会社IKです。
今回は春日井市にお住まいのお客様から、お庭の剪定についてご相談をいただきました。
現場に伺うと、洋風でとっても素敵なお家だったのですが、外構との間に植えられた2本のコニファーが予想以上に大きくなってしまい、少しお困りの様子でした。
コニファーというのは、マツやスギといった針葉樹の総称で、ヨーロッパ風の庭造りには欠かせない人気の木です。
見た目がおしゃれで目隠しにもなるので、春日井市の新興住宅地でもよく見かけますね。
でも、このコニファー、実は意外と成長が早くて、放っておくとどんどん上に伸びて横にも広がってしまうんです。
■どうしてコニファーには定期的な剪定が必要なのか
お客様からは「少し形を整えるだけで大丈夫ですよ」と言われることも多いのですが、実は剪定には見た目以外にもすごく大事な理由があります。
一番の理由は、木の内側の健康を守ることです。
コニファーは枝葉が密集しやすいため、手入れをせずに放っておくと、中の方に日光が当たらなくなって、風通しも悪くなります。
そうなると、木の内部の葉が茶色く枯れてしまうんです。
これを私たちは「内枯れ」と呼んでいるのですが、一度茶色くなってしまった部分は、残念ながらもう元には戻りません。
例えば、何年も放置した後に「思い切って小さくしよう」と強く切り戻すと、枯れた部分が表面に出てきてしまい、スカスカで見た目が悪くなってしまいます。
だからこそ、綺麗な緑を保つためには、まだ元気なうちに定期的にハサミを入れてあげることが、結果として木を長持ちさせる一番の近道になるんです。
■職人の目線で進める丁寧な剪定作業
今回の作業では、2本のコニファーをバランスよく「円筒形」に整えることになりました。
まず最初にするのは、木の中に溜まった枯れ葉やゴミを取り除くことです。これを丁寧に行うだけで、風通しが劇的に良くなります。
次に、専用の刈込鋏やバリカンを使って、全体の形を作っていきます。
でも、ただ外側を刈るだけじゃありません。ところどころ枝を抜いて、光が中まで届くように「透かし」を入れるのがプロの技です。
2本の木が並んでいるので、それぞれの高さや太さが揃うように、遠くから何度も確認しながら慎重に形を整えていきました。
作業中は、切り落とした葉が外構の隙間や道路に散らばらないよう、養生にも気を配ります。
コニファーの葉は細かくて、一度隙間に入り込むと掃除が大変ですからね。現場を汚さないというのも、私たちの大切な仕事の一つです。
■スッキリ整ったお庭を見てお客様も笑顔に
最後に、足元を綺麗に掃除して作業完了です。モコモコと膨らんでいたコニファーが、シュッとした綺麗な円筒形に生まれ変わりました。
Before写真と比べると、お家全体の印象がパッと明るくなったのが分かります。
お客様からも「自分ではどうしていいか分からなかったので、プロに頼んで良かったです」と喜んでいただけました。
あんなに喜んでもらえると、私たちも現場で汗を流した甲斐があったなと本当に嬉しくなります。
お庭の木が大きくなりすぎて「自分では手がつけられない」と感じたら、それは剪定のタイミングかもしれません。
特に春日井市のような住宅街では、お隣さんへの枝の飛び出しなども気になりますよね。
そんな時は、いつでもお気軽に株式会社IKにご相談ください。現場一筋の経験を活かして、あなたの大切なお庭を心を込めてお手入れさせていただきます。
■作業の目安
作業時間:約2時間
作業人数:1名
<この記事の執筆者>
株式会社IK
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
春日井市、愛知県全域







